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概要
オムロン株式会社製UPSをFreeBSDから監視し、自動シャットダウンを行うアプリケーションです。本アプリケーションは下記のライセンスに従い、無償でご利用頂くことができます。
動作環境
OS
FreeBSD 11.x-RELEASE / 12.x-RELEASE
アーキテクチャ
i386 / amd64
HDD
2MB + ログ領域以上の空き
動作対象UPS
  • BZ35T (USB接続)
  • BZ35LT2 (USB接続)
  • BZ50T (USB接続)
  • BZ50LT (USB接続)
  • BZ50LT2 (USB接続)
  • BX35F (USB接続)
  • BX50F (USB接続)
  • BY35S (USB接続)
  • BY50FW (USB接続)
  • BY50S (USB接続)
  • BY75SW (USB接続)
注:上記 UPS 以外は動作しません。
ライセンス
下記ライセンスをよくお読みいただき、同意の上ご使用下さい。
ダウンロード
omronupsd version 0.5.10
FreeBSD 12.x - RELEASE - i386 (pkgng)
[ Size: 17108 byte, SHA1: 957baa22a482c1574b978f30ba7ed9876bef298f ]
FreeBSD 12.x - RELEASE - amd64 (pkgng)
[ Size: 18012 byte, SHA1: 0cab23b00178711e1b3b0cc0356370f59c7a7ced ]
omronupsd version 0.5.10
FreeBSD 13.x - RELEASE - i386 (pkgng)
[ Size: 18216 byte, SHA1: 043388dfe18556ee04de85c95df34bd04b6ce9bf ]
FreeBSD 13.x - RELEASE - amd64 (pkgng)
[ Size: 18024 byte, SHA1: 83004aa08e56c48fe9db4c43db433e8de3e7ee2d ]
設定
始めに本アプリケーションをインストールします。
root# pkg add omronupsd-x.x.x.txz
動作対象のUPSにあわせて設定ファイルを書き換えます。複数の設定ファイルを用意することで、同時に複数のUPSを監視できます。設定ファイルの内容については、こちらをご覧下さい。
root# cd /usr/local/etc/omronupsd/
root# cp omronupsd.conf.sample omronupsd.conf
root# vi omronupsd.conf
起動用の設定を行います。
root# vi /etc/rc.conf
omronupsd_enable="YES"
omronupsd_devices="BZ"
omronupsd_BZ_flags="-D"
omronupsd_BZ_conf="/usr/local/etc/omronupsd/omronupsd.conf"
omronupsd_BZ_pid="/var/run/omronupsd.pid"
/etc/rc.conf 追加内容
(複数のUPSデバイスを監視する場合は、omronupsd_devices にデバイス名をスペース区切りで指定し、omronupsd_デバイス名_flags/omronupsd_デバイス名_conf/omronupsd_デバイス名_pid をそれぞれ指定します。)
UPSの電源を入れUSBケーブルを接続し、FreeBSDから認識されていることを確認します。(FreeBSD 8.x 以降では usbconfig(8) コマンドを使用して確認できます。詳細はコマンドのマニュアルをご覧ください。)
root# usbdevs
...
addr ?: BZ35T, OMRON
...
デーモンを起動し、UPSの電源ケーブルを抜き差しして動作を確認します。このとき、syslog(3) facility=daemon にてログを確認できます。syslog の詳細については syslog.conf(5) を参照してください。
root# /usr/local/etc/rc.d/omronupsd start
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